建物だけではなく、住まいの方々にまで深刻な影響を及ぼす可能性のある雨漏り。雨漏り対策のために定期的な調査や補修、防水工事を行うことも大切ですが、雨が降る前兆を把握し雨漏り対策をとることも一つの方法です。
雨が降る前の雲の様子とは?
雲にはいろんな種類があり、その中には雨が降る前兆とされる雲もあります。それは、「積乱雲」「高層雲」です。
積乱雲
晴れた日に見られる「積雲」が発達した雲の積乱雲は、入道雲や雷雲とも呼ばれています。夏に見られる夕立は積乱雲が原因で、雷を伴う激しい雨が短時間降ります。
成長しつつある積乱雲の外観は、雲のてっぺんがもくもくとして、カリフラワーのような特徴的な形をしています。雷の音が聞こえたり、急に冷たい風が吹いたりした時には、積乱雲が近づいている証拠です。
高層雲
おぼろ雲とも呼ばれる高層雲は、低気圧が接近した時に現れ、薄い雲で空全体を覆います。雨を直接降らせる雲ではありませんが、乱層雲(雨雲)に変わることがあるため注意が必要です。
雲以外にもある?雨が降る前兆
雲以外にも雨が降る前兆と考えられているのが、古くからある天気に関することわざ(言い伝え)です。
有名なことわざの一つに「ツバメが低く飛ぶと雨」というのがあります。雨が近づくと湿気が多くなります。ツバメの餌となる昆虫は湿気によって羽が重くなるため、低く飛ぶようになります。ツバメも餌を求めて低く飛ぶようになることから誕生したことわざです。
天気に関することわざは、その他にもたくさんあります。
・カエルが鳴くと雨
・猫が顔を洗うと雨
・朝焼けの日は雨
・くしが通りにくい時は雨
など色々あります。雨漏り対策をするなら、このようなことわざ(言い伝え)も知識の一つとして覚えておくと便利です。
日頃からの点検はもちろん、雨が降る前兆が見られたら特に注意して点検することをおすすめします。その際に、ヒビ割れやコーキングの剥がれといった劣化症状が見られた場合は、そこから雨が入らないようにしっかりと対策をとりましょう。また、劣化症状が見られない部分も、雨が降る前と雨が降った後の変化の有無を確認し、変化が見られた場合は早めに専門家へご相談ください。
雨漏りのことなら、雨漏り修理の専門家である当社にお任せください。自社施工だからこそできる安心の適正価格で、雨漏りの調査・補修・防水工事を行います。雨漏り調査は、雨漏り診断士の認定資格を持つ専門スタッフが調査を担当いたします。目に見える説明をし、お客様に納得していただいた上で雨漏り補修・防水工事などを行いますので、安心してお任せください。
当社では、大阪市や松原市、八尾市を対応地域としています。サービスや費用に関することなど、何かご相談・ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。見積りのご依頼も承っております。
松原市で雨漏り雨漏り修理・補修なら【有限会社 優工業】概要
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有限会社 優工業 |
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業務内容 |
防水工事/塗床工事/雨漏り調査 |
説明 |
松原市で雨漏り修理・補修のご依頼は【有限会社 優工業】へご相談ください。屋上やベランダなどの雨漏り修理や防水工事は、事前調査を行い、マンションや戸建など、ご自宅の状況に応じた施工方法をご提案いたします。費用のお見積りやご不明な点はお気軽にお問合せください。 |
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