雨漏りや漏水が再発するのは
「雨漏り修理専門業者」
の調査ではないからです。

「リフォーム修繕業者に以前修理を依頼したが雨漏りが再発してしまった」「防水工事業者に依頼したが結局原因がわからなかった」
当社にお問合せをいただくお客様からよくお聞きします。

なぜ雨漏りを止めることができないのでしょうか。
それはそれらの業者様が「雨漏り修理専門店」ではないため、原因の特定が完全ではないからです。
「雨漏り調査」という専門性の高い作業によって、雨水の進入路を見つけ、原因を突き止めることが問題の解決には不可欠です。
当社は高度な調査で原因を特定したの後の的確な補修修理で、最短かつ最小コストの雨漏り問題を解決いたします。

雨漏り・漏水調査の概要

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電話相談

無料
  • お客様からお電話にて雨漏りの状況をお聞きし、お話しからその状況が分かれば考えられる対策を助言させていただきます。
  • その後、調査費用のお見積りご提出、補修工事の内容のご説明までは無料で対応いたします。
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現地診断

無料
  • お電話でのヒヤリング内容に基づき、実際に雨漏りの侵入経路と疑われる場所を直接的に調査します。
  • 調査方法は主に目視や触診による調査を行います。
  • 調査の実施時にハシゴや高所作業車が必要かどうかも確認いたします。
  • その後、調査結果のご説明と具体的な補修工事内容をご提案させていただきます。
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雨漏り・漏水調査の実施

調査作業のご契約後
  • 確実に雨漏りの原因を突き止める本格調査です。
  • 基本的に原因とその侵入経路を特定できるまで調査いたします。
  • 調査方法は散水調査や赤外線カメラ、ドローン調査など直接調査結果に応じて適切な方法で行います。
  • 雨漏り箇所が複数の場合でも、全ての箇所の原因を特定します。

調査方法

目視調査

無料

ご相談時にお聞きした事象を基に長年の経験から雨漏り原因となっている箇所を想定し、散水箇所と順序を決め、浸水箇所を割り出します。

散水調査

雨水の侵入経路と疑われる箇所にシャワーホース等で散水し、雨漏りを再現することで原因を特定する非常に重要な調査です。雨漏りは、建物内に入ると枝分かれして進んでいくので、一カ所に60分~場合によっては数時間以上散水し、特定できるまで同じ作業を繰り返します。

散水方法や時間は建物の構造によって散水の仕方をコントロールして雨漏りを再現するため、当社のような専門業者でないと、的確に散水することすら難しい経験と技量が問われる調査でもあります。

水分計調査

水分計を使って建物にどの程度の水分が含まれているのか調査します。
ポタポタとした雨漏りの現象でない場合でも、天井材や屋根材への散水による水分の径路により、雨漏りしているか判断できます。

赤外線カメラ調査

雨漏りが分かりにくい場合は赤外線カメラを使用します。
建物は雨漏りする部分と雨漏りしていない部分では温度が変わりますが、
その変化を計測することで原因箇所を特定します。

ドローン調査

ドローンにカメラを搭載し、国交省認定の「無人航空機操縦士」の操作により、足場を組まないと確認できない高所や狭い箇所まで足場を組まずに目視確認します。
工場や倉庫の屋根や高所の外壁など普段目に入らない箇所の劣化状況を、空撮することにより隅々まで検証可能となります。

雨漏り診断士による調査

NPO法人雨漏り診断士協会資格認定者である雨漏り診断士が調査いたします。

雨漏り診断士資格証

当社は「雨漏り診断士協会」の「雨漏り診断士」認定資格を持つ専門スタッフが調査を担当いたします。
雨漏りの原因部分を見逃してしまうと、結果としていくら修理をしても雨漏りが止まらず、精神的に苦痛を受けるばかりか、建物自体も傷んでしまいます。そのようなことのないよう、当社では無料調査(事前調査)の段階で雨漏りの専門スタッフである「雨漏り診断士」が現地に伺います。